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2019年メディア掲載実績

2019/02/07:NHK WORLD JAPAN(NHK国際放送)の京都の文化を紹介する海外向け番組「Core Kyoto」で「栗原邸」が紹介されました。
他にも、聴竹居(藤井厚二設計、国・重要文化財)、東華菜館、長楽館、先斗町歌舞練場、進々堂、京都芸術センター(旧明倫小学校)なども登場しています。

2019/02/08:当会理事 窪添、笠原、住宅遺産トラスト(東京)理事 木下壽子氏、松隈章氏らが登壇、討論を行った「京都工芸繊維大学大学院建築都市保存再生学コース 2018 第2回 保存再生学シンポジウム」が、「近代建築住宅めぐり京でシンポ」と題して京都新聞に掲載されました。

京都工芸繊維大学大学院建築都市保存再生学コース 保存再生学シンポジウム

2月2日に京都工芸繊維大学 60周年記念館にて「京都工芸繊維大学大学院建築都市保存再生学コース 2018 第2回 保存再生学シンポジウム」が開催され、住宅遺産トラスト理事・木下壽子氏、当会代表理事・窪添、聴竹居倶楽部代表理事・松隈章氏を講師とし、田原幸夫・京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 特任教授、当会理事・笠原(京都工芸繊維大学助教 KYOTO Design Lab 兼任)の司会進行で、近代文化遺産の活用をテーマとした講演・討論が行われました。

近年、文化遺産は「活用」が重視されるようになってきており、本年施行の文化財保護法の改正でも、その方向に沿った制度に変わるとされていますが、その際活用を実践的かつ総合的にマネージメントできる人材や組織の役割が重要になってきます。
今回は、長年近代文化遺産の活用に携わってきたメンバーからこれまでの成果や現状、今後の課題について生々しい実体験を交えた話を聞くことができ、大変充実したシンポジウムとなりました。
また一般の関心も高く、定員を大きく上回る大勢の方が遠方より来場され、熱心に耳を傾けられていました。

2018年メディア掲載実績

2018/11/28:「栗原邸」が日本経済新聞「時の回廊」で紹介されました「学都に咲いたモダニズム」。