10月21日に聴竹居にて行った第3回研究会では、京阪アセットマネジメント株式会社REIT運用部長・小島哲男氏をゲストに迎えて不動産証券化とREIT(不動産投資信託)をテーマにお話を伺い、不動産ファンドの仕組みと投資家の引き受けるリスクについて検討しました。

11月25日には、それまでの研究会での検討内容を踏まえたフォーラムを開催し、当会代表の窪添・理事の末村より、「旧喜多源逸邸のリビングヘリテージ化」として宿泊施設への転用案を提示しました(会場:旧喜多源逸邸)。
また後半は、理事の笠原による旧喜多源逸邸の価値についてのレクチャー、Club Tap事務局の中井憲子氏の建築ツーリズムの実際についてのお話を交えながら、文化財活用事業についての討論を行い、勉強会を締めくくりました。
勉強会終了後には、文化庁審議委員の方々との意見交換会行いました。

3月には、文化庁に報告書を提出することになっています。